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全国の助成金の獲得を検討している方へ

~特定社会保険労務士 杉山晃浩 の助成金・奨励金・補助金に対する考え方~

*下記の考えに賛同される方のみご連絡ください。

杉山事務所自らが助成金申請に積極的

お客様に助成金情報を提供することも大切ですが、杉山事務所自体で助成金申請を積極的に行っています。
宮崎県で一番に助成金の計画申請を行ったものや支給申請を行った実績もあります。 自らの体験をクライアントに提供する姿勢が、多くの共感を呼んでいます。

助成金受給実績1億円以上の社会保険労務士事務所

特定社会保険労務士杉山晃浩事務所が、支援・支給申請した助成金で、受給が決定し、クライアントの銀行口座に振り込まれた金額は、この数年毎年1億円を超えています。

特定社会保険労務士 杉山晃浩 事務所の使命

特定社会保険労務士杉山晃浩事務所の使命は、『クライアントのみなさまを笑顔にする。』ことです。 バブル崩壊後、勤務先の破たんにより、妻の出身地である宮崎で社会保険労務士・行政書士事務所を独立開業し、宮崎県内で有数の規模を誇る社会保険労務士事務所に育ってきています。

これは単に、宮崎のクライアントのみなさまを笑顔にしてきたからこそ、今の事務所があると考えます。

クライアントの企業が安定成長することが、我々特定社会保険労務士杉山晃浩事務所の喜びです。

助成金で雇用拡大と産業振興に貢献する

特定社会保険労務士杉山晃浩事務所もひとつの事業所です。特定社会保険労務士 杉山晃浩も1人の経営者です。いまでこそ、10名を超える職員を有していますが、最初はパートタイマーを1名雇用するのも、厳しい状態が続いていました。この時に、厚生労働省の委託訓練制度にとても救われたことを覚えています。

自分で創業して、社員を雇用する経営者だからこそ、創業者や経営者の気持ちが痛いほどわかります。ヒト・モノ・カネの経営資源の重要性が痛いほどわかります。 ヒトは大事です。でもカネがなければ事業は回りません。

厚生労働省が『雇用の安定のために』事業主に給付する助成金の立法趣旨は、社会保険労務士杉山晃浩の理念『クライアントのみなさまを笑顔にする。』と全く一致していると強く思うようになりました。やっぱり、安定した経営があっての、経営者と社員のみなさまの笑顔ですから...。

助成金詐欺事件に思う

特定社会保険労務士杉山晃浩事務所では、数多くの助成金申請をご支援してきました。 ところが、同業者の中には助成金申請業務において、クライアントを違うところに導く者もいます。

過去には、特定社会保険労務士杉山晃浩事務所に助成金業務を依頼したいとの声がかかり、私どものスタンス、やり方をご説明したところ、『●●事務所はそんな面倒なことは言わなかった。丸投げでなんでもして欲しい。』と要望されました。 しかしながら、出勤簿は社員本人が押印するもの、会計帳簿は会社若しくは税理士事務所が作るものであり、私どもができることではありません。 当然お断りしましたが、何も知らない経営者からの問合せならまだしも、私どもの道を踏み外そうとする行為には与することはできません。

特定社会保険労務士杉山晃浩事務所としても、職員がクライアントに張り付くことなどできるわけもなく、クライアントとの信頼関係の上に立って支援業務を行うものです。 クライアントから出た情報でしか、我々は処理ができないのです。

分からないこと、適切でないことは特定社会保険労務士杉山晃浩事務所が指導しますので、素直に従っていただきたいと考えます。 『これぐらいはいいだろう。』などと自分勝手な判断をされますと、良い結果になりませんのでご注意ください。

なお、助成金業務では、特定社会保険労務士杉山晃浩事務所に対して事実を曲げずに情報提供していただきたく思います。 自分の都合の良いように解釈し、事実を曲げることは、助成金受給から遠ざかる道となります。

自社開催セミナーの開始

平成25年から事務所主催セミナーを始めました。無料でのセミナーが多く、赤字ではありますが、特定社会保険労務士杉山晃浩事務所をここまで育ててくれた世の中の企業さまに感謝する意味で情報提供しています。

助成金をはじめ様々なテーマでお話しさせていただいていますが、特に宮崎県内の経営者の皆様にもっと法律に詳しくなってもらいたいと感じている今日この頃です...。

企業の安定が地域産業の安定につながり、宮崎県をはじめ全国の経営者及びそこで働く従業員の皆様を笑顔にすることが私たちの幸せです。

数多くの経営者とのリアルなやり取りとノウハウの蓄積

数多くの経営者とのリアルなやり取りが特定社会保険労務士杉山晃浩事務所のノウハウの蓄積に役立っています。 これまでも様々なトラブルに巻き込まれ、対応してきました。 すべてが法律的に解決されているわけではありませんが、何らかの答えを導き出してきたノウハウこそが、特定社会保険労務士杉山晃浩事務所の強みです。

困ったことが起きればクライアントと一緒に考え、特定社会保険労務士杉山晃浩事務所からの情報発信にしっかりと反応していただくことが、笑顔への近道です。

助成金は『ノーリスク』ではない!

特定社会保険労務士杉山晃浩事務所を立ち上げた当初より、『助成金はノーリスクではない!』と考えています。

理由は、以下のとおりです。

  • 雇用のリスク

    そもそも、創業する、新規事業する、新規雇用する、従業員の労働条件を変える、就業規則を変える、それそのものがある意味、経営上のリスクを抱えることです。

  • 助成金を逃すリスク

    せっかく、ほとんどの要件を満たしていても、たった1つの要件を満たしていないだけで不支給のことがあります。99%OKでも、1%ダメなら、ダメなのです。チャンスロスのリスクがあるのです。ブラック社員を抱えたがために、助成金をあきらめていただいたクライアントも相当数に上ります。

  • 不正受給を働くリスク

    助成金を受給したいがために、『いない人をいる』、『ないものをある』、『黒を白』とする人がいます。わざとでなくても、そうみなされるリスクがあります。特に大型の助成金をご支援するときは、必ず行政との面談を入れますので、ご自身でもしっかりと自覚していただく必要があります。

  • 不正受給に加担させられるリスク

    不正を意図的に勧めるバカモノが存在します。犯罪者が不正を勧めます。特定社会保険労務士杉山晃浩事務所も最善の注意をいたしますが、クライアントの信頼関係に立って、真正な情報をご提供いただきますようお願い申し上げます。

特定社会保険労務士杉山晃浩事務所は正攻法しか行わない

特定社会保険労務士杉山晃浩事務所は正攻法しか行いません。これまでの実績は、正攻法で積み重ねた結果です。脱サラして何もわからない経営者に、労働社会保険関係業務をレクチャーし、完全に理解できないまでも、最低限守るべきことを守っていただく。コンプライアンス順守精神がなければ、助成金申請のご支援はできかねます。

創業や新規事業の展開に真正面から取り組んでいる経営者の『助成金おりてよかった!』、『ありがとう!!』そんな声を聞くために私たちは助成金に取り組んでいると言っても過言ではありません。

正面から取り組めば、必ず成果はでます。

助成金のリスクを低減する

私たちは、事業主の助成金のリスクを低減させるために存在します。

  • 雇用のリスク

    雇用のリスクは、経営の醍醐味です。甘んじて享受してください。 雇用を行うことは、宮崎への、日本への、世界への貢献と割り切ってリスクを享受してください。

    ただし、私たちは、正しい労務管理のやり方を、法律の側面、モチベーションの側面、様々な側面から支援します。

  • 助成金を逃すリスク

    私たちは、『助成金提案力宮崎ナンバーワン』を目指しています。 事業主の雇用の計画を事前に聞かせていただくことで、より最適と思われる助成金を多くの助成金の中から複数を提案します。 また、特定社会保険労務士杉山晃浩事務所で受任できない業務は、専門家をご紹介することにしています。

    申請を考える助成金が決まったら、インターネットに出ていない、リーフレットに出ていない要件も現場力でカバーして全力で支援します。 これが、多くの助成金申請をご支援させていただいたノウハウとなるものです。

    また、労務管理を万全にすることが助成金では大前提です。顧問契約をしていただくことで法的に問題のない体制を構築いたします。

  • 助成金を逃すリスク

    意図せずして不正受給を働く意思決定をしないように助言いたします。 意図して不正受給をしようとする方との契約は行いません。また、行った場合は、契約を解除させていただきます。

  • 不正受給に加担させられるリスク

    不正受給を働く意思決定をしないように助言いたします。 特定社会保険労務士杉山晃浩事務所の助言を聞き入れていただくように指導いたします。

私たちの実績は、血と汗と涙の結晶です。

助成金は頻繁に改正がありますから、改正のたびに私たちにとっても初めての経験となるのです。その度に私たちでさえ、本当におりるのかどうか眠れない夜もありました。特定社会保険労務士杉山晃浩のみならず、特定社会保険労務士杉山晃浩事務所のスタッフも皆経験しています。

要件確認に始まり、クライアントの書類整備状況はどうか、退職は出ないだろうか、残業代はきちんと支払っているだろうか、申請期限は適正かどうかなど、申請までドキドキしています。

ですから、毎年数多くの申請している私たちでさえ、不安にさいなまれているのが現状です。ただ、数多くの申請を行ってきたという、自負のみが我々を支えてくれているのです。

タイミングとスピードを逃さない

助成金は、タイミングとスピードが大切です。1日違いでもらえなくなることもあります。これだ!と思う意思決定があれば、実行することが重要です。

組織力で支援します

特定社会保険労務士杉山晃浩事務所は、社会保険労務士 杉山晃浩以外に、助成金に精通した職員が複数名います。1つの企業に複数名で助成金支援を行うことも稀ではありません。

『社労士先生が倒れたから受給できませんでした・・・』そんなことがないような組織としての体制を構築しています。

社労士は、『指導・助言』の役割を。社長は、『意思決定』の『役割』を。

特定社会保険労務士 杉山晃浩は、『社労士先生だから偉い』とは考えていません。『指導や助言』は『役割』と考えています。社長が『意思決定』の『役割』を担っているのと同じです。『社長だから偉い』とも考えていません。

お互いに尊敬しあえる関係を築くことを目指しています。

『法令順守なんていっていたら、この業界じゃ、倒産するよ』って方はご遠慮ください

助成金の絶対条件は、法令順守です。労働条件通知書は提示する。賃金台帳をきちんと作る。給与計算を間違いなくやる。残業代はきちんと払う。社会保険に入らなきゃいけないのだったらきちんと入る。こうした、労働に関する法律をきちんと守る意思のある方だけを特定社会保険労務士杉山晃浩事務所は支援いたします。

『とにかく助成金だけ欲しい』って方はご遠慮ください。

ホームページを見て、『助成金がもらえる仕事を教えてください。』『助成金をもらってから開業したいのですが、どうすれば良いのですか?』などの質問を受けるようになりました。

一般の方から見れば、助成金は返済しないで良いお金ですから魅力的に映るのもわかります。

でも、助成金は、行政目的を達成するために、何らかのアクションを起こした結果受給できるものです。何もしなくて、『先にお金が欲しい。』『楽にもらえる方法はありませんか?』というお答えには、回答はありません。

私たちは、まじめに、真剣に事業を展開される方、雇用を拡大される方たちを支援するのです。

『コンプライアンス順守の意思はあるよ』って方はお手伝いさせてください

コンプライアンス(=法令)順守の意思さえあれば、どうぞ、私たちにお手伝いさせてください。

『分からないことを分からない』と素直に言えることが経営者の特権でもあります。餅は餅屋です。社長は本業で全力を尽くしてください。労務管理の構築は、プロフェッショナルの私たちに支援させてください。

ただし、その場合でも、労務管理の『意思決定』だけは経営者に行っていただきます。私たちはあくまでも支援しかできないのです。

助成金相談会を実施しています

受給の可能性を探っている方から、選定を迷われている方、初歩的な疑問をお持ちの方、全くご存知ない方まで、幅広く対応いたします。

  • 助成金のことがわからない方

    受給の可能性や経営に関するヒントが生まれるかもしれません。

  • どんな助成金なら受給できるのか?とお考えの方

    受給できる可能性のある助成金が見つかるかもしれません。

  • 助成金をもらえるのだろうか?

    助成金受給の可能性が見えてくるかも知れません。

  • 助成金の受給を一度あきらめた方

    本当に受給できないのでしょうか?私たちの過去の事例に照らして検証しましょう。

  • もっと多くの助成金をもらいたいとお考えの方

    複数の助成金の組み合わせで助成額が増えることもあります。あなたが知らない助成金があることもあります。

  • これから創業しようとしている方

    創業前の取り組みで受給可否が決まることもあります。

  • 新規事業を考えている方

    新規事業の前の取り組みで受給可否が決まることもあります。

事務的な対応ではなく、血の通ったアドバイスを行います。様々な提案ができることが、特定社会保険労務士杉山晃浩事務所のウリです。広い視野・多角的な視野からのアドバイスが広く支持いただいている理由です。

労働・社会保険に関すること、法人設立や事業計画に関することなども、お気軽にお尋ねください。

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