補正予算の成立により、助成金制度が変わります!

平成28年度第二次補正予算(総額3兆2869億円)が10月11日、参院本会議で、賛成多数で可決、成立しました。

補正予算の主な用途は、一億総活躍社会の実現に向けた子育て支援や介護の拡充のほか、21世紀型のインフラ整備、英国のEU離脱に伴うリスク対応としての中小・小規模事業者支援、熊本地震や東日本大震災からの復旧・復興と防災強化のための経費が盛り込まれています。 安倍内閣は同予算の執行により、当面の需要喚起にとどまらず、アベノミクスを一層加速させる意気込みです。

補正予算を受けて、弊所で取り扱っている厚生労働省系の助成金にも、新設、拡充、廃止の動きがあります。近々詳細が発表されると、一気に助成金申請数が増えると予想されます。

今のうちに、就業規則の作成、労働条件整備などを行い、いつでも対応できるように準備万端にしておきましょう。

平成28年度厚生労働省第二次補正予算(案)の概要については、下記リンクより厚生労働省のページをご覧下さい。

平成28年度厚生労働省補正第二次予算案の概要

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